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金利上昇・住宅着工・補助金――2026年8月、家づくりで確認したい3つのポイント

これから新築住宅を考える方に知っていただきたい、2026年8月の住宅情報を3つご紹介します

これから新築住宅を考える方に知っていただきたい、2026年8月の住宅情報を3つご紹介します。

1.住宅ローンは「借りられる額」より「無理なく返せる額」

8月のフラット35は、返済期間21年以上・融資率9割以下の最頻金利が年3.29%となり、現在の商品制度となった2017年10月以降で最も高い水準になりました。

4,000万円を35年間、元利均等・ボーナス返済なしで借りた場合、金利3.29%では毎月の返済額は約16万円、総返済額は約6,740万円です。前月の3.14%と比べると、毎月約3,400円、総額では約143万円増える計算になります。

金利上昇時には、変動・固定金利の比較だけでなく、建物の広さや仕様、頭金、補助金を含めた総合的な資金計画が大切です。フラット35最新金利情報

2.愛知県では「持家」の着工が増加

愛知県が公表した2026年6月の新設住宅着工は4,394戸で、前年同月比3.7%増。そのうち持家は1,433戸で16.0%増加しました。

前年の着工が少なかった反動も考える必要がありますが、愛知県ではマイホーム取得に向けて動き始めた方が増えていることがうかがえます。土地や建築費、金利の状況は変化するため、「いつか建てたい」という段階でも、早めに土地探しと資金計画を始めておくことが重要です。愛知県 建築住宅着工統計

3.GX・ZEH住宅の補助金は早めの確認を

住宅省エネ2026キャンペーンでは、8月3日時点でGX志向型住宅の予算消化率が46%、長期優良住宅・ZEH水準住宅が20%となっています。予算上限に達すると受付が終了するため、利用を検討する場合は、住宅性能や着工時期、申請書類を早めに確認しましょう。

特に注文住宅のZEH水準住宅は、交付申請期限が2026年9月30日までとされています。ただし、期限前でも予算上限に達した場合は受付終了となります。住宅省エネ2026キャンペーン公式サイト

家づくりは、建物価格だけでなく「住宅ローンの総返済額」「住み始めてからの光熱費」「活用できる補助金」を一緒に考えることが大切です。沢田建設では、土地探しから資金計画、省エネ性能、補助金申請まで一貫してサポートしています。愛知県瀬戸市周辺で新築をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

※返済額は概算です。融資条件、手数料、団体信用生命保険、金利引下げ制度などにより実際の金額は異なります。

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